Guy Kawasakiのスピーチ – Once again

会社の正式の運営は大体2週間立ちました。私を含め、3人のチームです。まだチームビルディングの最中ですが、いくつかの成果はすでに上がってきました。想像より全然早かったので、とっても嬉しいです。だが、問題もまだまだ沢山あります。帰りの電車の中、いまのやりかたの照合として、もう一度Guy Kawasakiの起業に関するスピーチを聞きました。Guyは40分の長さでいろんな要点を話したが、いま頭に残ってる(恐らく問題が一番深刻なところ)要点のメモを取ります。
1. Make Meaning not Make Money
会社を作る前には当然なことだと思っていましたが、 会社が出来たらいろんなところで出費が増えてしまうので、早くキャッシュ・フローが回せるようにしたい気持ちがどんどん強くなっていて、ついにMake Meaningの意識が薄くなります。この点で、もう一度会社作りの出発点を明確しないといけませんね。
2. Be Specific
1と同じ問題かもしれないが、キャッシュ・フローを回せるため、キャッシュ・インに繋がるものであれば、やってみようと思っていました。続々考えると、この3人しかいないチームの力を合わせないまま、沢山の分野をやっていくと、結局何でも中途半端で終わってしまう可能性が大きいです。
特にいまの段階では、方向の選択、そして全員でその方向で頑張っていこうという意識合わせが大事です。
3. Get Going (MAT =Milestones, Assumptions & Tasks)
会社のタスクは管理されているですが、MilestoneとAssumptionはまだ曖昧にです。もっと明確のMilestoneを全員で共有すべきだと思います。iPhoneに関わってるもののAssumption(想定)はちょっと難しいですが、慣れてないこともあるので、早くやってみたほうがいいかもしれません。

Guyが言ったように、会社作り(entrepreneurship)はMountain Skiingのように、何もない雪原に自分の軌跡を残すことです。いまはその楽しさの一部はちょっと分かったような気がします。
いつかMountain Skiing行きたいな〜〜
コメントはまだありません。