The Art of The Start

今日あの有名のシリコンバレーカリスマ、Guy KawasakiのThe Art of The Startのキーノートを観た。この業界ではこれ以上のユーモアなスピーカーもないかと思うほどビックリだった。初めてGuyを知ったわけではない。元のアップル社員、Macのエバンジェリスト、現在はあるVCのトップというくらいは分かってる。だが、こんなに素晴しいスピーカーであることは、やっぱりビデオをみないと分からないからだ。
The Art of The Startは彼の本の名前でもある。起業のいくつのルールを紹介している本だそうだ。Amazon.co.jpでは洋書のNew Business Enterprisesカテゴリの1位、そしてEntrepreneurshipの8位というランキングを持つ。なぜか採点はされていないはちょっと不思議。彼のキーノートを半分観たところ、アマゾンで本を注文した。
まぁ、本を買わなくても、ビデオを観ればGuyが一VCとして考えてる起業のポイントは大体分かるだろう。また、素晴しいスピーカーは分かりやすい言語を遣うので、ジョブズのキーノートを問題なく聞き取れれば、Guyのスピーチもぜひチャレンジしてみてください。
40分近いのビデオなので、じっくり笑いながら観てね。
はじめして。
ジョブスのプレゼンを褒めるひとが多いけれど、私はGuy Kawasakiのこのプレゼンが1番好きです。(何十回観たか分かりません)
Nakimo様
コメントありがとうございます。
この記事は誰でも読んでないかと残念の思いもあったが、同好者が現れて、嬉しいですね!
日本の税理士が書いた起業の本も読んでるですが、一番強烈な対照だと思われるのは、Guyはにこにこ起業のことを言ってるが、日本の本には、気をつけないと人生の終わりぞみたいの口調だったことです。
http://ipodtouchlab.comでBest!価格をご紹介いただくことも、本当にありがとうございます。
今後とも宜しくお願い致します。